
仮想印刷機能を使用すると、リモート デスクトップに追加のプリンタ ドライバをインストールすることなく、リモート デスクトップからローカルまたはネットワーク プリンタを使用できます。この機能で使用可能なプリンタごとに、データ圧縮、印刷品質、両面印刷、カラーなどの環境設定を行うことができます。
ローカル クライアント コンピュータにプリンタを追加すると、Horizon Client がこのプリンタをリモート デスクトップで使用可能なプリンタのリストに追加します。何も構成する必要はありません。管理者権限があれば、仮想プリンタ コンポーネントと競合することなく、リモート デスクトップにプリンタ ドライバをインストールできます。
この手順は、Windows 7 または Windows 8.x(デスクトップ)オペレーティング システムのリモート デスクトップに適用されます。Windows Server 2008 と Windows Server 2012 の場合、手順は似ていますが、まったく同じというわけではありません。